ストレッチのしかた

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ストレッチのしかた

ゲレンデに出て、まず始めにすることがストレッチ。ケガをしてシーズンを棒に振って

しまわないためにも、滑る前には必ずストレッチをする習慣をみにつけましょう。



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  ◆Neck[首]
  転倒時に最も守らなければいけないのが頭部。

  ムチ打ちなどにならないよう、首の筋肉をしっかり

  とストレッチングしておきましょう。

  ストレッチしたあとは、頭をグルグル回すことで

  筋肉がほぐれます。


  ◆Shoulder[肩]
  肩は意外とケガをしやすい部位です。

  転倒するときに肩から転んでしまってケガ

  をする事も多いので、しっかりとストレッチして

  おきましょう。


  前後にグルグル回して、筋肉をほぐすよう

  にしましょう。


  ◆Wrist[手首]
  実際のケガでいちばん多い部位が手首や

  指関節です。


  転倒する時にはとっさに手がでますし、

  起き上がるときも手を使うように、

  手首は非常に使う頻度が多く、ストレッチが

  充分に必要な箇所といえます。


  実際わたしも何度も転倒したときに、

  手首を痛めました。


  手首をゆっくりと曲げ伸ばしした後は手をブラ

  ブラさせて腕全体の筋肉をほぐしましょう。


  ◆Ankle[足首]
  スムーズなライディングのためにも、

  足首のストレッチは欠かせません。


  足首はブーツで固定されていますが、

  怠らずにしっかりとやっておきましょう。


  アキレス腱を伸ばす運動はフクラハギの

  ストレッチも意識して行おうと良いでしょう。


  ◆Knee[ヒザ]
  ヒザはライディング中にサスペンションの役割

  をはたす、最も柔軟性の必要な部位です。


  十分にほぐして、なめらかなすべりができるよう

  にしておいてください。


  太ももの筋肉も意識してしっかりと伸ばしましょう。


  ◆Waist[腰]
  スノーボードのひねり運動では、腰周辺の

  筋肉に大きな負担がかかります。


  ライディング中に柔軟性を発揮できるように、

  しっかりとストレッチしておきましょう。


  最後に体を大きく回して、側筋から腹筋にかけて

  の筋郡も合わせてほぐしましょう。

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