木の葉落とし |
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木の葉落とし |
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| ゲレンデではまっすぐなコースばかりではなく、曲がったり傾いたりしています。 さらにたくさんの人がすべっていたり、ギャップがあったりと障害物も少なくありません。 そこで、斜面を安全に降りるために、方向をコントロールする事がひつようになります。 それを可能にするテクニックが木の葉落としです。 |
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斜面を左右に滑走する木の葉落としは、 自分で進行方向をコントロールする 初めてのテクニックです。 まず、フォールラインに対してボードを 真横に向けた状態から、進行方向に 視線と胸をむけて肩を下げ、 重心を移動させます。 折り返し地点まで来たら重心を中央に もどして、今度は逆方向に重心を 移動させます。 進行方向は重心の移動だけで コントロールします。 <POINT@> ◆目線と胸で見る ここまでのテクニックは進行方向が 一定でしたが、木の葉落としでは 進行方向が左右に変わりますので、 目線の方向もそれに合わせて 変えなければなりません。 目や顔だけでみるのではなく、 胸を進行方向に向けて、 重心を移動させやすくします。 <POINTA> ◆重心で方向が決まる 重心の位置で進行方向が決まります。 例えば、まっすぐ下にすべるには真ん中、 斜め左にすべるには左足に重心をもって きます。 左右とも進行方向の肩を下げるようにして 重心を移動させ、 方向をコントロールしましょう。 <POINTB> ◆重心を戻す 方向を切り替える時、 急激に重心を移動すると バランスをくずす原因になります。 いったん重心を真ん中に戻し、 ボードを真横にしてから、 次の方向に重心を持ってくるように 意識しましょう。 スムーズな重心移動ですべりも 安定したものになります。 |
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