フロントサイドターン

スノボnow!

フロントサイドターン

フロントサイドターンを完成させよう!

フロントサイドターンに必要な動作、荷重抜重もしっかり覚えましょう。

始めは、すべりながら動作を確認できる暖斜面で練習するといいと思います。




TOPページ


自分に合うボードを選ぼう



ブーツの選び方


ビンディングの選び方


自分に合ったスタンス
を見つけよう



ストレッチをしよう


スケーティング


サイドスリップ


木の葉落とし


リフトの乗り降り


直滑降からの停止


バックサイドターン


フロントサイドターン


連続ロングターン


ショートターン


TRICK



プロフィール

リンク集
  バックサイドターンと同様に、

  山回り谷回りをつなげて、

  ワンターンを完成させましょう。


  まず、ずれの少ないバックサイドの

  斜滑降から、目線をノーズ方向より

  やや斜面下側に向け、先行動作を

  行いながら立ち上がり抜重して、

  前足に重心を乗せます。


  そこからボードをフラットにして、

  少しずつ前足でつま先側エッジ

  (フロントサイド)に荷重して

  エッジを切り替えます。


  それと同時に後ろ足でボードを

  ターン外側へスライドさせ、

  山回りに入ったら低くなりながら、

  両足荷重でターンを仕上げます。


  ターン後半では、体が山側に

  倒れこんで内倒した状態にならない

  ように胸を張り、ヒザを曲げて

  足首を緊張させバランスをとりましょう。


  目線はボードを進ませる方向に向けて

  おきましょう。



  <POINT@
  ◆立ち上がる方向
  ここまでは、立ち上がる方向を

  ノーズ方向にしてきましたが、

  このターンでは谷回りの早い

  時期からエッジを切り替え、

  円いターン弧を作るために、

  やや斜面下側に立ち上がるよう

  に意識しましょう。


  これは急斜面でも体が遅れないように

  する練習にもなります。


  <POINTA
  ◆足裏感覚
  つま先だけで雪面をとらえようとすると、

  バランスを取るのが難しく、

  アイスバーンや荒れた不整地のような

  コンディションの悪い雪には

  対応できません。


  土踏まずからつま先にかけての広い部分を

  使ってしっかりと雪面をとらえましょう。



  <POINTB
  ◆足首の意識
  バックサイドターンと同じように、山回りに

  入った時、足首に力が入っていないと

  ボードのグリップが弱く、

  進みたい方向よりも下方向に

  落ちやすくなります。


  フロントサイドターンでは足首を緊張させて、

  雪面をとらえる意識が大切です。

スノボnow!
Copyright (C)  All Rights Reserved